【11月8日はいい歯の日】年末前にスッキリ!津市久居のナカニシ歯科医院で歯のクリーニング・定期検診を
2026年11月1日
こんにちは!津市久居にある歯医者、ナカニシ歯科医院です。
秋も深まり、少しずつ冬の足音が近づいてきましたね。さて、カレンダーを見ると11月には歯に関する大切な記念日があるのをご存知でしょうか?
今回は、11月の記念日にちなんで、この時期に歯科の定期検診やクリーニングを受けるメリットについてお話しします。
毎年11月8日は、日本歯科医師会が定めた「いい歯の日」です。「いつまでも美味しく、そして楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい」という願いを込めて制定されました。
これに関連して有名なのが「8020(ハチマルニイマル)運動」です。これは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という取り組みです。成人の歯は全部で28本(親知らずを除く)ありますが、20本以上の歯があれば、硬いお肉やフランスパンなど、ほぼ何でも美味しく食べることができると言われています。
「いい歯の日」があるからというだけでなく、実は11月は歯科検診を受けるのに非常に適したタイミングなのです。それには3つの理由があります。
12月に入ると、師走の忙しさから患者様ご自身のスケジュールが埋まりやすくなります。また、歯科医院側も「年内に治療を終わらせたい」「お正月前に綺麗にしたい」という方で予約が大変混み合います。比較的時間の調整がしやすく、予約が取りやすい11月中の受診がおすすめです。
「お正月休みに急に歯が痛くなったけれど、どこの歯医者も休診で困った…」
実はこれ、年末年始にあるあるのトラブルです。むし歯や歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。11月のうちに検診を受けておくことで、隠れたトラブルを早期に発見し、休診期間に入る前に適切な処置を行うことができます。
年末のお家の大掃除と同じように、お口の中も一年の汚れをリセットしましょう。毎日の歯磨きではどうしても落としきれない「歯石」や、お茶・コーヒーなどによる「着色汚れ(ステイン)」は、プロのクリーニングでスッキリ落とすことができます。白い歯と爽やかなお口で、気持ちよく新年を迎える準備をしませんか?
当院の定期検診・クリーニングでは、ただ汚れを落とすだけでなく、お口全体の健康状態をしっかりとチェックします。
まずは、現在のお口の状態を細かく確認します。必要に応じてレントゲン撮影や口腔内写真の撮影を行い、過去の状態と比較しながら、むし歯の進行や歯ぐきの炎症(歯周病)がないかを見極めます。
歯科衛生士が、専用の機器とペーストを使って歯の表面や歯周ポケット(歯と歯ぐきの溝)の汚れを徹底的に除去します。痛みはほとんどなく、終わった後は歯の表面がツルツルになり、とてもスッキリとした爽快感があります。
お口の形や歯並びは人それぞれ違います。当院では、患者様のお口に合ったブラッシング方法や、最適なケアアイテムをご提案しています。
例えば、歯周病予防には殺菌力の高い「SPTジェル」、歯茎に優しく汚れをしっかり落としたい方にはスイス製の高品質歯ブラシ「クラプロックス」、着色汚れが気になる方には「Bプラス」などが人気です。受付でも販売しておりますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。
むし歯になってから、歯が痛くなってから歯医者に行く。一昔前まではそれが当たり前でしたが、一度削った歯は二度と元には戻りません。
これからの時代の歯科医院は、「痛くなってから行く場所」ではなく「痛くならないように、健康を維持するために通う場所」です。美容院に髪を整えに行くように、3ヶ月〜半年に一度のペースで、お口のメンテナンスにいらしてください。私たちが、皆様の大切な歯を生涯守るためのサポートを全力でさせていただきます。
11月8日の「いい歯の日」をきっかけに、ご自身のお口の健康と向き合ってみませんか?
しばらく歯医者に行っていないなという方や、着色汚れが気になっている方は、ぜひこの機会にご来院ください。
ご予約はお電話またはWEBから、スタッフ一同お待ちしております!