【津市の歯医者おすすめ】秋の歯茎の腫れ・出血に!「システマ ハグキプラス P-PRO」と「SP-Tジェル」の違い
2026年10月1日
10月に入り、津市でも朝晩が涼しく過ごしやすい日が増えてきましたね。
しかしこの時期、「歯みがきの時に血が出る」「歯茎が腫れぼったい」といったお口のトラブルでご来院される方が増える傾向にあります。
これは「秋バテ」による免疫力低下が、お口の中に潜む歯周病菌を活発にさせているサインかもしれません。
今回は、当院がおすすめする歯周病予防の強い味方、歯科医院専売の歯磨き粉**「システマ ハグキプラス P-PRO」の特徴と、4月にご紹介した「SP-Tジェル」との違い**について分かりやすく解説します。
夏の暑さによる疲労の蓄積や、冷たいものの摂りすぎによって自律神経が乱れることを「秋バテ」と呼びます。
全身の疲れやストレスによって体の免疫力が低下すると、お口の中の細菌に対する抵抗力も弱まります。その結果、普段はおとなしくしている歯周病菌が活発に繁殖しやすくなり、急な歯茎の腫れやブラッシング時の出血といった症状として現れるのです。
秋の歯茎トラブルを防ぐための毎日のケアとして、当院でおすすめしているのが「システマ ハグキプラス P-PRO」です。この歯磨き粉には、歯周病予防に特化した優れた成分が配合されています。
薬用成分(ビタミンEなど)が歯ぐきの細胞に働きかけ、血行を促進します。歯ぐき組織の健康な再生を助け、元気に保ちます。
抗炎症成分(トラネキサム酸など)が、歯ぐきの不快な炎症を鎮め、ブラッシング時の出血を効果的に抑え、歯周炎のリスクを低減します。
歯ぐきをキュッと引き締め、健康な弾力を維持することで、これ以上の歯ぐき下がり(歯肉退縮)を防ぎます。
研磨剤が控えめに作られているため、デリケートになっている歯ぐきや歯を傷つけにくく、時間をかけてじっくり丁寧にケアできます。お口の中が泡立ちすぎないため、電動歯ブラシをお使いの方にも最適です。
当院では4月に「SP-Tジェル」をご紹介しましたが、「今の自分にはどちらを使えばいいの?」と迷われる方もいらっしゃると思います。それぞれの特徴と目的を分かりやすくまとめました。
日々の「予防・維持」にはハグキプラス P-PRO、症状が強い時の「集中ケア」にはSP-Tジェルといった使い分けがおすすめです。
待合室のデジタルサイネージでも、それぞれの特徴について分かりやすい映像でご案内していますので、ご来院の際はぜひご覧ください。
美味しい秋の味覚を自分の歯でしっかり楽しむためには、健康な歯茎の土台が欠かせません。
「少し歯茎が腫れているかも…」「フロスを通すと血が出る」と感じたら、我慢せずに早めに検診にいらしてください。現在のお口の状態に合わせて、最適なケアアイテムの選び方やブラッシング方法もアドバイスさせていただきます。
ご予約はお電話またはWEBから、スタッフ一同お待ちしております!