矯正治療に対して こんなご不安はありませんか?
治療中にむし歯に
ならないか気になる
学校や習い事と
両立できるか心配
痛みが強いと
続けられないのではと不安
歯を抜かずに
治せるか知りたい
どのタイミングで
始めるのがいいのか
わからない
矯正も、むし歯治療も
ナカニシ歯科医院に
全部おまかせください!


豊富な経験
高い矯正技術を提供できる
むし歯などの一般歯科治療も可能
トータル診療で美しく健康なお口へ
一つの医院であらゆる治療を
受けられるのは、当院ならでは。お子さまの
お口の状態に合わせた
矯正治療をご提供します。
当院の矯正治療
歯科用CT・セファロを
活用した精密診断
先進的な検査機器が充実しているため、お口のデータを的確に把握し、精密な診断が可能です。
ご希望に合わせた
矯正プラン
ワイヤー矯正やマウスピース矯正など、お口の状態や年齢、ライフスタイルに合わせた治療法をお選びいただけます。
部分矯正にも対応
前歯のすき間や八重歯など、気になる部分だけを整えるワイヤー矯正にも対応しています。
症例
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3〜6歳の矯正
受け口は
早めの対応が大切です
一般的に小児矯正は6〜8歳頃から開始するケースが多いとされています。
しかし、「受け口(反対咬合)」の場合は、
3〜6歳の早い時期からの対応が望ましい噛み合わせです。


一般的に小児矯正は6〜8歳頃から開始するケースが多いとされています。
しかし、「受け口(反対咬合)」の場合は、3〜6歳の早い時期からの対応が望ましい噛み合わせです。
子供の顎の成長は、上顎が下顎よりも先に成長するのが特徴です。
受け口の状態では、成長しようとする上顎が下顎の歯にぶつかってしまい、本来の成長が妨げられてしまう可能性があります。
そのため、成長の力を活かせる3〜6歳の時期に矯正を行うことで、顎のバランスを整えやすくなり、将来的な本格矯正の負担を軽減できる場合があります。
なお、受け口以外の噛み合わせについては、6歳以降から矯正を開始するのが一般的とされています。
- 「今すぐ治療が必要なのか」
「経過観察でよいのか」は、お子さまの成長や噛み合わせの状態によって異なります。
気になる場合は、早めにご相談いただくことで、
最適なタイミングを見極めることが可能です。
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6〜11歳の矯正
お子さまの未来に、
笑顔と健康のプレゼント!
お子さまにとって、自信を持てる笑顔と健康を支える歯並びは
「一生ものの宝物」になるでしょう。
大人に比べて負担が少ない小児期にこそ、矯正治療を検討してみませんか?
お子さまのお口に
こんな問題はありませんか?
- 矯正治療は何歳から
始めたらよいのでしょうか?
- 個人差がありますが、
一般的には6~8歳ごろとされています。
適切なタイミングを見逃さないためにも、
歯が生え始めたら定期検診を受けましょう。
子どものうちに
矯正治療を受ける
メリット
-
永久歯を抜かずに
治療できることが多い -
むし歯や歯周病の
予防につながる -
コンプレックスになる前に
改善できる -
Ⅱ期治療が不要になる
負担が軽くなる -
成人矯正より
費用を抑えやすい

当院の小児矯正治療
当院では、お子さまの負担をできるだけ軽減し、治療期間を必要以上に長引かせないよう心がけています。そのためには、お一人お一人に適した治療のタイミングや矯正装置をしっかりと見極めることが重要です。
お子さまが大人になったときにも「矯正してよかった」と思っていただけるよう、高水準の治療をご提供いたします。
取り扱っている矯正装置
-
ワイヤー矯正
-
プレオルソ
-
床矯正
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12歳以上の矯正
「歯並びが気になる…」
そんな気持ち、
今から解消しませんか?
学校や友だちとの会話、部活、写真撮影…
笑顔を思いきり楽しめると、毎日がもっとハッピーになります。
矯正治療は見た目のコンプレックスを解消するだけでなく、
将来のむし歯や歯ぐきの病気の予防にもつながります。
姿勢やかみ合わせが整うことで、
肩こりやあごの痛みがやわらぐこともあります。

当院の矯正治療
勉強や部活、学校行事に合わせてムリなく続けられる治療プランをご提案します。
「前歯だけ整えたい」「目立たない装置がいい」などの希望も気軽にご相談ください。
必要に応じて一般歯科と連携し、むし歯や歯ぐきのトラブルがあっても治療と並行して進めます。
ワイヤー矯正

ワイヤー矯正のメリット
-
極度に歯並びが悪い
ケースにも対応重度の不正咬合や複雑なかみ合わせなど、ほかの矯正装置では難しいとされるケースでも対応できます。
-
精度の高い治療が可能 細かな調整により、歯のねじれや傾き、角度まで精密にコントロールすることができ、精度の高い矯正治療が可能です。
-
幅広い症例に対応 歯の大きな移動も可能で、出っ歯や受け口、すきっ歯、深いかみ合わせ、重度のガタガタなど、幅広い不正咬合の改善に有効です。
-
装置の耐久性が高く、
壊れにくい留め具とワイヤーは金属製が多く、耐久性にすぐれています。簡単に破損することはありません。
気になる部分だけ整える部分矯正にも対応
前歯のすき間や八重歯などの部分矯正にも対応。
全体を矯正するよりも、治療期間や費用を抑えられます。
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マウスピース型矯正装置シュアスマイル

マウスピース矯正の
メリット
-
気付かれにくい マウスピースは透明で歯にフィットする薄型なので、装着中も気付かれることはほとんどありません。
-
取り外せるから食事もいつも通り 食事の際には取り外せるため、今まで通りにお食事を楽しめます。食事制限もありません。
-
ケアしやすい マウスピースは取り外して丸洗いできるので衛生的です。また、歯磨きもいつも通りに行えます。
-
金属アレルギーの心配がない マウスピースは柔らかいプラスチック製のため、金属アレルギーをお持ちの方にも安心してご使用いただけます。
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ごあいさつ
美しく、健康なお口で
笑顔あふれる毎日を
こんにちは、院長の中西 俊介です。
私は、生まれ育ったこの地域の子どもたちが、元気いっぱいに笑いながら成長していけるように、歯科医療を通じてサポートしたいと考えています。
矯正治療は、歯ならびをきれいにするだけでなく、あごの成長やかみ合わせを整え、将来のむし歯や歯ぐきの病気を防ぐためにも大切な治療です。
特に6〜11歳の時期は、乳歯と永久歯が入り混じる「混合歯列期」。あごの骨がやわらかく、成長を利用できるため、矯正のスタートにとてもよいタイミングです。
歯ならびが整うと、見た目のコンプレックスが減るだけでなく、食べる・話すといったお口の機能も向上します。
学校や友達との会話、写真撮影でも、笑顔に自信が持てるようになるお子さまがたくさんいます。
当院では、まず丁寧なカウンセリングと検査を行い、お子さまの性格やライフスタイルに合わせた治療方法をご提案します。
「うちの子は続けられるかな…」「痛みが心配…」といった親御さまの不安にも、わかりやすくご説明しますので、どうぞ安心してご相談ください。
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治療の流れ
矯正治療 Q&A
- Q歯並びが悪くなる原因は何ですか?
- お子さまの場合は、歯の大きさとあごの大きさの不調和、遺伝、乳歯の早期喪失、口呼吸、指しゃぶり、むし歯などがあります。
- Q矯正治療を受ける際に、気をつけることはありますか?
- 矯正治療は治療期間が長いため、お子さまは受験への影響を考慮してください。
また引越しや異動、転職をはじめ、結婚式での写真撮影など、様々なことを踏まえた上で、治療開始時期を検討してください。
- Q矯正治療で歯を抜くことはありますか?
- なるべく歯を抜かない治療をめざしていますが、歯を抜いた方がよいと診断するケースもあります。その場合も、患者さまとよくご相談しながら治療を進めます。
- Q学校検診で不正咬合を指摘されました。不正咬合とはどういう状態でしょうか。
- 不正咬合とは、歯が適切にかみ合っていない状態のことです。
学校などの検診では、発音や咀嚼などの機能面に影響が出る可能性を診ているため、中等度以上の不正咬合の可能性があります。早期治療が望ましい場合もあるため、一度ご相談をおすすめします。
- Q1本だけ飛び出ている歯がねじれています。部分矯正で治せますか?
- 部分矯正で治ることもあれば、全体的な矯正治療が必要なこともあります。歯がそうなった時期や原因にもよりますので、一度ご相談をおすすめします。
- Q永久歯が生えてきません。大丈夫でしょうか。
- 永久歯が生える時期は個人差があり、目安とされる年齢から1~2年前後することはよくあります。ただし、何らかの問題が起きている場合もあり、部分矯正で適切な方向に引っ張り上げることで解決できるケースもあります。気になる場合は一度ご相談ください。
- Q矯正治療中は食事制限がありますか?
- 食事制限はありません。ただし、固定式の装置の場合、食べにくい、食べものが詰まりやすいなどの不自由を感じることがあります。また、矯正中は硬い食べもので痛みを感じることがあるため、軟らかい食材を選んでお食事していただく場合があります。
- Q矯正治療中は痛いですか?
- ずっと痛いということはなく、痛みを感じるタイミングはおもに2つあります。一つはワイヤーを調整した後の歯が動く数日間で、もう一つは矯正装置が頬や舌にあたったときです。前者の場合は、硬いものを噛むと痛むことが多いようです。後者の場合は、装置が当たる部分をコーティングすることで痛みを和らげられます。
- Q矯正治療の費用に医療費控除は適用されますか?
- 適用されます。年収などにより控除額は異なりますので、詳しくは「医療費控除のご利用について」の項目をご確認ください。
- Q矯正治療は保険適応になりますか?
- 基本的には保険適用外です。ただし、先天性疾患やあご変形症で外科手術を伴う場合などは、保険適用されることがあります。
(当歯医者では紹介の形となり、保険適用での矯正治療は行なっておりません)
- Q矯正治療中はむし歯になりやすいですか?
- 固定式の装置の場合、歯磨きが難しくなるためむし歯のリスクが高まります。当院では一般歯科と連携しているため、むし歯にならないよう予防ケアに注力し、万が一むし歯が見つかった場合も、すみやかに治療をご案内いたします。
- Q矯正治療は歯並びがきれいになる以外に、どんなメリットがありますか?
- 口元が整うことで、お顔全体の印象も変わります。特に、出っ歯や受け口の方は、横顔のコンプレックス解消につながります。
また、歯磨きがしやすくなるため、むし歯や歯周病のリスクが低下します。さらに、口が閉じやすくなって口呼吸が改善すると、口臭の予防や感染症にかかりにくくなるなどのメリットがあります。
治療費(税込)
-
検査・診断料 33,000円~55,000円 -
6〜11歳の矯正
Ⅰ期治療 440,000円 マウスピース型
あご機能装置
(プレオルソ)55,000円~88,000円 -
12歳以上の矯正
ワイヤー矯正 880,000円
(※Ⅰ期治療を受けた方は440,000円)マウスピース型
矯正装置
(シュアスマイル)880,000円
(※Ⅰ期治療を受けた方は440,000円) -
その他の費用
調整料金 3,850円 保定装置 22,000~55,000円 インプラント
アンカー(1本)33,000円 部分矯正 165,000円~330,000円 便宜抜歯 11,000円
- 部分矯正は歯の数や状態などによって費用が変動します。
- むし歯や歯周病など別途治療が必要になる場合があります。
- 価格は予告なく変更する可能性があります。
- 矯正装置の内容によっては修理・再製費用が発生する可能性があります。
医療費控除のご利用について
自分自身やご家族の治療費が高額の場合は、所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。
医療費控除の対象となる金額は、以下の計算式の金額です。(最高200万円)

| 課税所得金額 | 税率 (所得税+住民税) |
医療費(円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50万円 | 70万円 | 90万円 | 110万円 | 130万円 | 150万円 | ||
| 195万円以下 | 15% | 60,000 | 90,000 | 120,000 | 150,000 | 180,000 | 210,000 |
| 195万円超~330万円以下 | 20% | 80,000 | 120,000 | 160,000 | 200,000 | 240,000 | 280,000 |
| 330万円超~695万円以下 | 30% | 120,000 | 180,000 | 240,000 | 300,000 | 360,000 | 420,000 |
| 695万円超~900万円以下 | 33% | 132,000 | 198,000 | 264,000 | 330,000 | 396,000 | 462,000 |
| 900万円超~1,800万円以下 | 43% | 172,000 | 258,000 | 344,000 | 430,000 | 516,000 | 602,000 |
| 1,800万円超~4,000万円以下 | 50% | 200,000 | 300,000 | 400,000 | 500,000 | 600,000 | 700,000 |
| 4,000万円超 | 55% | 220,000 | 330,000 | 440,000 | 550,000 | 660,000 | 770,000 |
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矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや副作用について
- 矯正治療はすべて自由診療です。装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。また、歯を動かすことで一時的に痛みが出る場合があります。
- 矯正装置の装着後に、違和感や不快感、痛みなどを生じることがありますが、多くの場合、数日間から1、2週間で慣れてきます。
- 歯の動く速さには個人差があるため、当初の治療期間より延長する可能性があります。
- 矯正装置の使用時間や定期的な通院など、矯正治療には患者さまの協力が必要です。それらが治療結果や治療期間にも影響します。
- 治療中は矯正装置に食べカスが溜まりやすく、歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。これらの病気を防ぐには、歯磨きを適切に行い、歯科医院を定期的に受診することが大切です。
- 歯が動くと、かくれていたむし歯が見えるようになることがあります。
- 歯を動かすことにより、歯根が吸収されて短くなったり、歯肉がやせて下がったりすることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて、歯が動かないことがあります。
- ごくまれに、歯を動かすことで神経が障害を受けて、壊死することがあります。
- 矯正装置の金属により、アレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に、あごの痛みや異音、口が開けにくいなどのあご関節の症状を生じることがあります。
- 治療の経過によっては、治療計画を変更する場合があります。
- 歯の形の修正やかみ合わせの微調整などを行う可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入ったり、修復物の一部が破損したりする可能性があります。
- 治療終了後に、現在のかみ合わせに合わせ、詰め物や被せ物の作り直しが必要になる場合があります。
- 保定期間中は、保定装置を指示通り使用しないと、歯並びやかみ合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。
- あごの成長発育により、かみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に、親知らずや加齢、歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
- 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
- 完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【入手経路等の明示】
- マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)はデンツプライシロナ株式会社より入手しています。
【国内の承認医薬品等の有無の明示】
- マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)のほかにも、日本で承認を得ている矯正装置は複数あります。
【諸外国における安全性等に係る情報に関して】
- マウスピース型矯正装置(シュアスマイル)は2018年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けており、固有の重篤な副作用の報告はありません。









































